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国立がん研究センター 東病院

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LC-SCRUM-Japan

患者数の少ない病気は薬の開発が難しく、新しい治療薬が届けられにくい環境にあります。特に、近年見つかっている希少な遺伝子異常をもつ肺がんは、肺がん全体の1から2%程度のものが多く、これまでのやり方では薬の開発は困難でした。

希少肺がんの患者さんに有効な治療薬をいち早く届けること、さらに日本の治験を活性化し、国際競争力を高めること、その結果として個別化治療を推進していくことがLC-SCRUM-Japanの目標です。

現在進行中の研究

主たる研究

付随研究

過去に行った研究(現在追跡調査は継続中)