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国立がん研究センター 東病院
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LC-SCRUM-Asiaとは

  • 肺がんの患者さんを対象に、がんの希少な遺伝子変化を含む、複数の遺伝子変化を同時に調べる産学連携プロジェクト
  • 全国200件以上の医療機関が参加し、個々の患者さんに最適な治療法や参加可能な臨床試験を検討
  • 将来より良い治療を受けていただくために、プロジェクトの基盤をアジアに拡大

プロジェクトの概要

LC-SCRUM-Asiaは、肺がんの患者さんを対象とした産学連携がんゲノムスクリーニングプロジェクトです。本プロジェクトでは、最先端の遺伝子検査技術を用いて、肺がんの原因となる複数の遺伝子変化を同時に調べます。検査対象の遺伝子には、希少な遺伝子変化も含まれており、遺伝子検査の結果から、患者さん一人ひとりにとって最適な治療法を検討します。また、参加可能な新薬の臨床試験も調べることができます。
現在、本プロジェクトは第三期に移行し、検査に要する時間の短い検査法を導入しました。また、プロジェクトの基盤を全国 規模 からアジアまで拡大し、新薬の開発とアジアにおける個別化医療を推進しています( LC-SCRUM-Asia )。 本プロジェクトには、国内の主要ながん専門病院および大学病院など200以上の施設が参加しています(参加施設一覧はこちら)。
対象となる患者さんは、全ての進行肺がんの患者さんです。プロジェクトに参加するためには、いずれかの施設を受診し、参加条件を満たす必要があります(患者さん向け参加方法はこちら)。
診察料、検体を採取するための費用など、通常の診療で必要となる費用は、患者さんの負担になりますが、遺伝子検査に伴う 費用はかかりません。また、通常の受診時に追加の検査を行うため、遺伝子検査のために定期的に受診する必要はありません。

現在進行中の研究

主たる研究

過去に行った研究(現在追跡調査は継続中)