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国立がん研究センター 東病院
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MONSTAR-SCREEN

メッセージ

“最も有望な薬を、世界で一番早く届けるために”

私たちは、日本のがん患者さんに最も有望な薬を世界で一番早く届けたいという思いのもと、産学連携で、大規模ながんの遺伝子解析プロジェクトであるMONSTAR-SCREEN(モンスター・スクリーン)を進めています。MONSTAR-SCREENの前プロジェクトであるGI-SCREEN-Japanでは、有効な治療法がなかった大腸がんなどの消化器がんの患者さんに、がんの遺伝子変化を調べるための3つの新しい診断薬と、診断された患者さんを治療する3つの治療薬を届けることができました。そこで、消化器がんの患者さんだけでなく、皮膚がん、乳がんといった他のがんの患者さんにも、がんの遺伝子変化に基づく最適な治療を受けていただける機会を増やしたいと考え、GI-SCREEN-Japanから広範な固形がんの患者さんを対象としたMONSTAR-SCREENへと進化させました。
MONSTAR-SCREENは、一人ひとりのがん患者さん(あなた)、そして未来のがん患者さん(あなたが愛する人たち)に『More Than Happyを届ける』プロジェクトです。そのメンバーは、日本のがん治療を担う医師を中心に構成されています。患者さんには治療を諦めず、当院を含むMONSTAR-SCREENの参加施設を受診するか、参加施設の窓口に相談していただきたいと考えています。

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MONSTAR-SCREEN 研究代表者
東病院 消化管内科長
吉野 孝之

MONSTAR-SCREENとは

  • 広範な固形がんを対象に、がんの遺伝子変化を調べる産学連携プロジェクト
  • 患者さんへの負担が少ない血液を用いた遺伝子解析技術(リキッドバイオプシー)を導入
  • がんの発生や薬剤の有効性との関係が示唆されている腸内細菌叢の(経時的)解析

関連試験

MONSTAR-SCREENの関連試験に関してご案内しています。

参加施設

MONSTAR-SCREENの参加施設に関してご案内しています。

プロジェクトの成果

MONSTAR-SCREENの成果を紹介しています。

メンバーのご紹介

MONSTAR-SCREENのメンバーを紹介しています。